見て、手に取って納得して買ってほしい。店主のこだわりの品が並ぶアウトドアショップ”WOOD STOCK”

2021年9月、岩手県奥州市に個性的なアウトドアショップが誕生しました。なまえは”WOOD STOCK”(ウッドストック)”レトロなアウトドア用品から話題のアウトドアギアまで店主がこだわりを持って揃えた品が自慢のお店をご紹介します。

目次

商品は実際に店主が使って良いと思ったもののみを陳列

”WOOD STOCK”に陳列されている商品は、実際に店主が使って他の方におススメしたいと思ったもののみ。

手に取って重さや質感を確かめてから商品を購入して欲しいとの想いから店内全ての商品に触れるようになっています。

元々ショップの運営経験も無く、アウトドアメーカーとの繋がりも無かった佐々木さん。各メーカーに熱い想いを綴ったメールを送り、その想いに共感した各メーカーの用品を取り扱っています。

下の写真では店内で取り扱っている商品を一部ご紹介。

店主の佐々木茂樹さん
YOKAのTRIPOD TABLE ROUND
馬場長金物株式会社の多喜火斧
FEDECAの折畳式料理ナイフ
POST GENERALのハングランプタイプツー
大一アルミニウム製作所のアルミホシマルメスティンやアルミホシマルカップ
WANDERLUST EQUIPMENTの焚き火台、ピコグリル
OLD MOUNTAINのOKAMADON
和高醸造のホットチリソースなど
シェフズチョイスのヒマラヤ岩塩

レンタル用品の取り扱いもあり

”WOOD STOCK”ではアウトドア用品のレンタルも行っています。こちらの製品にも珍しいアウトドアギアが取りそろえられているので興味がある方は覗いてみてはいかが?

キャンプでは定番のランタンや調理用具
特徴的な形の焚火台

薪の詰め放題、やってます

店舗脇のスペースでは薪の詰め放題も行っています。詰め放題を行いたい方は店主に一声かけて詰め放題用の袋をもらいましょう。

店舗前のスペースはドッグランも

店舗前のスペースはドッグランスペースになっています。愛犬と一緒に訪れてのんびりするのもよいかも?

思わず寝転がりたくなるような草地スペース 

今までのWOOD STOCKとこれからのWOOD STOCK

元々20代の頃からキャンプが好きだった店主の佐々木さん。30代の頃には自宅の庭でキャンプをしたいと現在の土地を購入し、移り住みました。

そこから自宅の庭をキャンプが出来るスペースとして開拓し、近隣から廃材などをもらいながら焚火ブースや池ブースなどを作って出来たスペースに名付けたのが”WOOD STOCK”。その名前の由来は、かつてアメリカで行われた音楽祭”WOOD STOCK”であり、人が交流し、想いを共有し合えるようなスペースにしたいという理由から名づけたそうです。

その想いのとおりショップ開設前は友人たちとキャンプを楽しむ場所として、今ではアウトドアやキャンプを楽しみたい方々が集まる場所として開かれています。

今後は地域の方々に愛されるアウトドアショップとして様々な取り組みを行っていきたいと語る佐々木さん。これからもその動向に目が離せません。

自身がキャンプを楽しめるスペースとして始まったwoodstockはアウトドア好きな方が集まるスペースへ

キャンプ初心者の方も慣れた方も楽しめるお店

いかがでしたでしょうか?

今回の記事ではご紹介しきれないほど”WOOD STOCK”ではワクワクする面白いアウトドア用品が取りそろえられています。ネットでの販売は行っていないので、近くに来た際はぜひ立ち寄ってみては?

WOOD STOCK詳細情報

■店名:OUTDOORGEAR&RENTALSHOP WOOD STOCK
■住所:岩手県奥州市胆沢南都田漆町11
■電話番号:0197-47-5797
※記事情報については取材当時のものとなります。現在の情報と異なる場合がありますので、予めご了承願います。

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この記事を書いた人

マーシー マーシー TOLM編集部

”東北のアウトドアの魅力を発信したい!”とノリと勢いだけでTOLM(東北アウトドアライフスタイルマガジン)を立ち上げた張本人。
広大な東北の地でアウトドアな生活を行っている人達に出会いに行くべく、日々車を走らせている。

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