Noujyo-Camp2021参加レポート

岩手県八幡平市で10月23日~10月24日に行われた「Noujyo-Camp」。その名の通り農場で行われるキャンプイベントに筆者も参加してきました!内容盛りだくさんのイベントだったため、Noujyo-Camp初参加の筆者が体験した内容にフォーカスしてお伝えします。

目次

駐車場や宿泊サイト、メイン会場すべてが牧草地

キャンプサイトの様子。参加者が思い思いの時間を過ごしている
メイン会場へと続く道

今回のイベントの舞台は農場。周りは牧草、木々に囲まれ、遠くには岩手山を眺められる自然豊かな場所です。

会場は駐車場、キャンプサイト、メイン会場の3つのエリアに分かれており、筆者も駐車場に車を置き、早速メイン会場に赴きます。

出店団体も多く、様々なイベントが目白押し

10月23日に会場に掲示された案内板。様々な出店団体の名前が書かれている

メイン会場では飲食、野菜、加工品、アクティビティ体験等々、様々なジャンルの出店団体が軒を連ね、多くの人で賑わっていました。

色々と出店されていた中から筆者が実際に体験したお店をご紹介!

フェニックスライズ

メスティンにも入るように設計されている焚き火テッパン
焚火台やネイチャーストーブ
金属加工も自社で行うフェニックスライズ

青森県に拠点を置くアウトドアメーカーのフェニックスライズ。

焚火台やフライパン、アウトドアの「火」に関係する道具を製造されています。

今回のキャンプイベントにも様々な商品を展示していました。

MOG

アウトドア向け調味料MOG

青森県産のにんにくをふんだんに使ったアウトドア調味料、MOG。

塩、唐辛子、みそ、胡椒等をブレンドしたものから、様々な料理に使えるガーリックソースまで色々と販売されていました。

FUMOTO

フルーツピクルス
豆乳で割った桃のピクルスをいただいた

盛岡市で「日常の中の非日常」をテーマに民泊を営むFUMOTOさん。フルーツピクルス専門店の顔も持っていて、イベントでは色々な果物のピクルスを販売。

筆者も桃のピクルスを豆乳割りした飲み物をいただきましたが癖になる味!

また、店主こだわりのテントサウナも展示されていて、秋風で冷えた体を温めてくれました。

fattoria

会場で新鮮な野菜を販売されていたfattoria。

様々な野菜を販売されていた他、フレッシュハーブのハーブティーも提供しており、個人的にかなりお気に入りでした。

販売されていた野菜
色々な野菜がカラフルで面白い

会場を盛り上げるアトラクションやイベントも

会場の雰囲気を盛り上げるステージライブ
出店団体タンデムのバギー体験
会場の中心に設置されたキャンプファイヤー

会場では場を盛り上げるバンドの生演奏が行われたり、宝探しゲームや腕立て伏せ大会などのイベントの他、キャンプファイヤーも行われたようです。

時間の都合上今回は参加出来ませんでしたが次回は参加してみたいですね~!

取材を終えて

普段は牧草地として使われている場所が1日の間だけ姿を変えてキャンプ場になるのは本当に夢のようです。

多くの方々が協力し合って作り上げた空間は何物にも代えがたく、またもう一度訪れてみたいという気持ちに自然とさせてくれる場所でした。

既に次年度のNoujyo-Campも2022年8月5~7日の開催が決定しているとのことなので、来年に向けてお休みの調整しておくと良いかも!?

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この記事を書いた人

マーシー マーシー TOLM編集部

”東北のアウトドアの魅力を発信したい!”とノリと勢いだけでTOLM(東北アウトドアライフスタイルマガジン)を立ち上げた張本人。
広大な東北の地でアウトドアな生活を行っている人達に出会いに行くべく、日々車を走らせている。

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